【エンジニア転職】ワークポートのメリット・デメリット【現役エンジニアが解説】

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ワークポートのメリット・デメリットを知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • ワークポートのメリットを知りたい
  • ワークポートのデメリットを知りたい
  • ワークポートがおすすめな方の特徴を知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、転職エージェントのワークポートのメリットとデメリットを解説し、ワークポートがおすすめな方の特徴をまとめています。

ワークポートのメリット

ワークポートのメリット

ワークポートはエンジニアの方にとって様々なメリットのある転職エージェントです。
まずは、そのメリットを3つほど挙げ、解説していきたいと思います。

求人数が多い

ワークポートの保有する求人案件数は常時15,000件を上回っており、総合転職エージェントとして数多くの求人案件を扱っています。
この求人案件数のうち約70~95%は非公開案件となっており、一般には公開されておらず、ワークポートに登録することで応募が可能となっています。
中小企業やベンチャー、それから大手企業の求人まで数多く取り揃えていますので、自分に合った求人を見つけることができるでしょう。

IT業界に強い

ワークポートは今でこそ総合転職エージェントとして知られていますが、もともとはIT業界やゲーム業界に特化した専門エージェントでした。
そのため、現在もなおIT業界やゲーム業界との強いコネクションを持っていますので、これらの業界への転職の際にはぜひ利用されると良いでしょう。
ワークポートは特にエンジニア転職に強いエージェントですが、Webマーケティングやクリエイター、マネジメントのポジションの求人も保有していますので、キャリアの変更も可能です。

支援が手厚い

ワークポートは転職エージェントですが、サポートの質の高さから自らのサービスをコンシェルジュと呼んでいます。
例えば、多くの方が苦手とする面接の対策や応募書類作成のアドバイスを行ってくれるなど、手厚いサービスを提供しています。
また、未経験者を対象に、無料のエンジニアスクールも開いていますので、プログラミング学習をしてから転職をすることが可能です。

ワークポートのデメリット

ワークポートのデメリット

ワークポートのメリットを解説してきました。
次に、ワークポートのデメリットについても解説をしておきたいと思います。

数の勝負の傾向

ワークポートは求人案件の数が多いため、片っ端から求人を紹介してくる傾向がやや強いです。
もちろんエンジニア転職であれば、担当の方もスキル理解力が高いため、ある程度マッチング精度の高い求人を紹介してくれはします。
しかし、中には自分に合っていない求人も含まれていると思いますので、初めに希望する条件を細かく伝えるようにしましょう。

SESの求人も多い

ワークポートはエンジニアの求人を特に多く取り扱っていますが、SESの求人もその中には一定数含まれています。
SESとは、自社の要員を一定の期間客先に開発などの要員として提供するサービスのことです。
SESの仕事では、プロジェクト管理もできないうえに、仕事の幅も制限されているため、キャリアアップができない環境であることが多いです。
そのため、大手企業などの社内SEや自社サービスの開発などの求人案件を中心に探されると良いでしょう。

未経験者は時間が必要

エンジニアへの転職を行う場合、エンジニアは技術職のため、基本的には転職前にスキルが必要とされます。
そのため、完全未経験から転職を行うことは難しいので、ワークポートの無料のエンジニアスクールに通ってスキルを身につけてから転職活動を行うことをおすすめします。
その場合には、転職活動に加えて、プログラミング学習を行う時間も求められるため、未経験者はある程度の時間を確保しておく必要があります。

ワークポートがおすすめな方の特徴

ワークポートがおすすめな方の特徴

ここまででワークポートのメリットとデメリットを解説してきました。
以上を踏まえ、最後に、ワークポートがおすすめな方の特徴をまとめたいと思います。

別の記事でもサービス内容や評判を解説しています↓

未経験からエンジニアに転職されたい方

未経験者がエンジニア転職する場合には事前にスキルを身につける必要がありますが、幸いにもワークポートは無料のエンジニアスクールを開いているため、ここで学ぶことができます。
他のエージェントでもプログラミングスクールと提携しているところはありますが、無料で利用できるところは少ないため、費用を最小限に抑えながらエンジニアへ転職されたい方にはワークポートがおすすめです。
ご自身のプログラミングスキルのレベルがどの程度かによっても学習の要否が変わってきますので、まずはコンシェルジュと相談をされると良いでしょう。

経験者としてエンジニア転職されたい方

ワークポートが保有する求人案件の数は業界でもトップクラスとなっており、特にエンジニアの求人に強いため、エンジニア転職される方におすすめと言えます。
また、コンサルタントには業界出身者が多く、スキル理解力が高いので、マッチング精度の高い求人を紹介してくれます。
条件をきちんと伝えることで、豊富な求人案件数と高いマッチング精度から自分に適した求人を見つけることができるでしょう。

IT業界やゲーム業界で大手企業へ転職を考えている方

ワークポートはIT業界やゲーム業界をもともと専門に扱っていたため、これらの業界の企業とは強いコネクションがあります。
例えば、IT業界ではサイバーエージェントやCTCといった東証一部上場企業、ゲーム業界ではセガやガンホーといった有名企業に紹介実績があります。
企業のホームページには直接載っていない求人が多いので、これらの業界の大手企業への転職を考えている方にはワークポートはおすすめすることができます。