Webエンジニアに必要な勉強【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアに必要な勉強について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

最新技術のキャッチアップ

Webエンジニアは最新の技術のキャッチアップをする必要があります。

これは新しいプログラミング言語やフレームワークが中心となります。

これらは流行り廃りが激しいため、数年単位で学習する必要があります。

また、MySQLやApache等のミドルウェアのバージョンアップにも対応しましょう。

主な理由として、Webエンジニアはインフラまで担当することが多々あるからです。

プログラミング

プログラミングは常に磨きをかけていきましょう。

同じ処理でも読みやすいコードや処理速度の速いコード等、様々あります。

同一人物でも、キャリア初期に書いたコードが恥ずかしくなるほど、変化していきます。

プログラミングを上達させるコツは、とにかく数をこなし、様々なタイプの開発を行うことです。

特に、オブジェクト指向かそうでないかによって、コードの可読性の面等でかなり変わってきます。

顧客の業務

顧客の業務はしっかりと勉強する必要があります。

業務を知らずに、開発をすることは不可能だからです。

対策として要件定義前の打ち合わせの場で雑談をたくさんしておきましょう。

工程が進んでから聞くと、顧客からの信頼を失う可能性もあるため、注意が必要です。

もちろん注文に至る顧客ばかりではないですが、様々なことに興味を持つという姿勢は重要となります。