Webエンジニアが副業しやすい理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアが副業しやすい理由について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

案件が多い

クラウドソーシングサイトにWeb系の案件は多々あります。

他の分野に比べると、玄人のみならず、素人もたくさんいるためです。

内容はホームページ作成からWebシステムの開発等、多岐にわたります。

案件の数は多い一方で、単価は素人が多いため、比較的低いことが多いです。

ちなみに、Web系以外の分野になると、本当に案件の数が一気に少なくなります。

遠隔で操作できる

Web系の案件では客先での作業はほぼありません。

実際に筆者がこなした案件の中では一つもありませんでした。

その理由は、サーバにFTPやSSHで接続して作業ができるからです。

他の分野の場合には、こういった仕組みがなく、現地に行く必要がある可能性が高いです。

客先作業がある場合は副業では厳しいですが、遠隔でできれば、好きな時間にできることになります。

規模の小さい案件が多い

クラウドソーシングサイトのWeb系の案件は規模の小さい案件が多いです。

主な理由は、クライアントに素人が多く、小さいトラブル等が中心となるためです。

規模の小さい案件を受注するメリットは、副業でも気軽に手を出しやすいという点です。

反対に、規模の小さい案件を受注するデメリットは、数をこなさないと稼ぎにくい点です。

できるだけ多くの案件を受注するために、複数のクラウドソーシングサイトを利用すると良いでしょう。