Webエンジニアに独学でなる方法【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアに独学でなる方法について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

プログラムで業務を改善する

現職の業務をプログラムで改善してみましょう。

Webエンジニアが目標でも、最初はExcelVBA等で構いません。

まずはプログラミングに慣れるということが最も大切なことです。

実際に、Excelであれば、使っていない職場はほとんどないと思います。

Web系の分野で無理に開発をするよりかは、ハードルはだいぶ低くなります。

趣味でWebサービスを開発する

趣味でWebサービスを開発してみると良いでしょう。

特に職場でプログラムを使う場面が全くない場合にはこれしか方法がありません。

業務改善に加えて、Webサービスを開発すると、よりWebエンジニアになりやすいと思います。

Webエンジニアになる際には、Web系の何かしらの作品があるとスキルの説得力が増すからです。

WordPressのようなものを使わずに開発をされた方が、本物のスキルを習得することができると思います。

作りたいものを決めてから学習する

参考書を1周、のような学習方法はおすすめしません。

このやり方では学んだ気になるだけで実力がつきにくいからです。

プログラミングでは、知識よりも論理的思考力の方が要となってきます。

したがって、作りたいものを決めたうえで自分の頭で考えるようにしましょう。

この際に、逆引きで検索エンジンで検索をして課題を解決していくと、どんどんスキルが身についていきます。