Webエンジニアになるための自己PRのコツ【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアになるための自己PRのコツについて、実体験をもとに簡単に解説していきます。

開発経験を紹介する

エンジニアになるためには何らかの開発経験は必須です。

必ずしも実務経験である必要はありませんが、開発の経験は求められます。

これは、スキルをアピールしようにも、経験なしでは証明できないからです。

できれば、実際に開発をした成果物や作品等があると評価されやすいでしょう。

もちろんチームで開発した場合も、立派な一つの開発経験となるのでPRに取り入れましょう。

マッチするスキルを強調する

企業側が求めるスキルとマッチするスキルを強調しましょう。

実際の現場では開発経験があればなんでも良いというわけではないからです。

例えば、Javaで開発している現場では、PHPのスキルはあまり役に立ちません。

このような場合には、PHPで開発している企業を探し出して、応募すべきでしょう。

自分の強みと企業が求めるものが一致したとき、初めて選考の土俵に立てると考えた方が良いです。

プログラミングへの興味を示す

エンジニアであればプログラミングへの興味は必要不可欠です。

どの工程を担当する場合でも、プログラミングへの理解が必要となるからです。

プログラミングの経験がなければ、正直に言って、エンジニアは務まらないでしょう。

したがって、経験を交えて、プログラミングが得意なことをアピールすると良いでしょう。

この際に、言語は一つだけではなく、複数挙げる方が、より意欲を示すことができるでしょう。