Webエンジニアには理系でなくてもなれる理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアには理系でなくてもなれる理由について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

言語を学べばプログラムを組める

言語さえわかればプログラミングはできます。

言語を習得する能力は理系よりもむしろ文系の方が得意です。

プログラムの原理は理系の分野ですが、組む上では言語がわかれば十分です。

機械学習等はともかくとしてWeb系の開発では、数学の知識も基本的に不要です。

ただし、プログラミングには論理的思考力が必要ですので、数学的な考え方は大いに役に立ちます。

英語で情報を収集できることが重要

プログラミングでは躓くことが多々あります。

その際に英語で情報を収集できるとかなり捗ります。

ドキュメント等の情報の多くが英語で書かれているからです。

英語も理系よりはむしろ文系の分野といっても過言ではないでしょう。

英会話までは求められませんが、英語の読み書きができるとWebエンジニアにもなりやすいです。

上流工程ほどコミュニケーション能力が重要

Webエンジニアは全ての開発工程を担当します。

中でも上流工程はプログラミングよりかはコミュニケーション中心です。

要件定義ではクライアントからヒアリングして要件をまとめる能力が求められます。

この能力は文系や理系の垣根を超えた能力であり、愛想や雑談力、リーダーシップ等の方が重要となります。

Webエンジニアでは、キャリア初期はプログラミングを担当することが多いですが、キャリア後期では上流工程が一般的となりますので、コミュニケーション能力は鍛えておくべきです。