Webエンジニアのやりがい【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアのやりがいについて、実体験をもとに簡単に解説していきます。

実績を身近に確認できる

Web系の開発は実績を身近に確認できます。

URLをブラウザで叩けば見ることができるからです。

ただし、社内向けのWebアプリケーションは例外です。

さらに、許可を頂ければ、ポートフォリオに載せることもできます。

ここまでオープンに実績を確認できる開発はWeb系以外にはないでしょう。

様々なITの知識が身につく

Web系の開発では、多くのITの知識が身につきます。

ソフト開発以外にサーバやネットワークのことも学べるからです。

職場によってはこれら全てを一人で担当することもあるくらいです。

Webプログラミングだけを行うWebプログラマとは、この点で大きく異なります。

一方、Webエンジニアとして仕事をするとたしかに様々な知識が身につきますが、仕事をするには様々な知識が求められることになります。

技術をプライベートに使える

Web系の技術は身近です。

例えば、最近、ブログやECサイトの運営を行う人は多いです。

Webエンジニアであれば、これらを自前で作ることができます。

また、何らかの事業を始める際も、Webサービスの開発が自身の力でできるでしょう。

このように技術を副業や趣味といったプライベートに使える点がWebエンジニアの良いところです。