Webエンジニアの面接ですべき逆質問【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアの面接ですべき逆質問について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

入社後の業務に関する質問

入社後にどんな仕事があるかは必ず聞きましょう。

聞かないと、意欲が伺えず、不採用となる可能性が高いです。

また、聞いておくことで、自分に合う仕事か判断することもできます。

特に聞いておくべきことは、入社した後すぐに任せられる仕事の内容です。

将来の仕事については不確実性が高く、理想を述べられるだけの場合があるので参考までに聞きましょう。

開発環境や開発手法に関する質問

エンジニアであれば開発環境や開発手法は必ず確認しましょう。

プロジェクトによって変わる可能性がありますが、そこも含めて確認すると良いでしょう。

例えば、開発環境で自分の得意な環境でない場合には学習が必要になる可能性が高くなるでしょう。

他にも、アジャイル開発の開発手法が採用されていれば、急な残業が必要になるケースも起こりえます。

開発に関することは事前に確認しておかないと、後々苦労することが多いので、しっかり聞いておきましょう。

チーム体制やメンバーに関する質問

マネジメントや人間関係も仕事では非常に重要です。

チームでどの立ち位置になるかはそれをもとに行動することになるため、必ず尋ねましょう。

部下や同僚の有無によって、仕事のやり方や融通の利きやすさもかなり変わってくるからです。

そして、どのようなタイプの人たちが同じチームにいるかも相性の面から確認しておくと良いです。

これにより、自分のタイプに合わない職場を避けたり、スキルアップのしやすい職場を選ぶことができます。