Webエンジニアのリモートワーク事情【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアのリモートワーク事情について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

フルリモートは厳しい

Webエンジニアはリモートワークしやすい職業です。

ただし、完全に毎日リモートワークの職場は少ないようです。

もちろん他の職業に比べると、フルリモートの割合は多いようです。

筆者の職場ではリモートワークの日と出社日が半分ずつとなっています。

電話応対や顧客対応などでどうしても多少は出社が求められている状況です。

リモートではない職場もある

Webエンジニアといえども、毎日出社の方もいます。

リモートワークにできない他部署に忖度しているというケースがあります。

また、リモートワークをする環境の整備ができていないというケースもあります。

実際に半数近くの職場はリモートワークができず、出社が必要となっているようです。

筆者の職場でも管理職の方は毎日出社されている方が多く、リモートワークの可否は仕事の内容や責任の範囲に依存しています。

個人情報の持ち出しや労務管理に懸念

リモートワークできるのにやれないということが当初から問題となっていました。

特にWebエンジニアの場合、個人情報を含むデータを扱うことから、漏洩が懸念されていました。

また、リモートーワークでは、何をしているかが見えづらく、労務管理も難しい問題となっていました。

これらは新型コロナ感染症の防止対策としてリモートワークを開始した今でも根強く残る課題となっています。

実際に筆者の職場でもこれらの問題を完全に解決できておらず、クライアントとの契約内容の見直しや出来高制への移行等が検討されています。