Webエンジニアとして採用されない人の特徴【現役エンジニアの体験談】

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今回は、Webエンジニアとして採用されない人の特徴について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

スキルがない

会社として実験的にスキルが皆無の未経験の方をWebエンジニアとして採用したことがあります。

当時の私たちは、逆に真っ白の方が育てやすい、という新卒採用と同じような考えのもとでその方を採用しました。

しかし、それが大きな失敗へとつながっていくことになりました。1、2年経っても一向にスキルが身に付かないのです。

もちろん最初にスキルがなくても育てていけばスキルを順調に身につけ、数年で戦力になる方もいらっしゃるとは思います。

ですが、採用側としてはそこまでのリスクを負いたくないと考えるため、スキルがある方を優先して採用する傾向はどこの企業も同じです。

関心が全くない

もう一つ、スキルアップしない人の特徴として、無関心であることが挙げられます。

スキルアップしない人材は当然採用もしたくないので採用されない人の特徴ともなります。

たとえスキルがあっても関心がない場合は、少なくとも筆者の会社では採用しないケースも多々あります。

例えば、職業訓練校はお金をもらって学習するため、不本意で学習をしている方が多く、採用を見合わせることが多い経歴の一つです。

逆に、同じ教育機関であっても、プログラミングスクールは自分から主体的に行くものなので、採用側の立場からすると職業訓練校とは印象がだいぶ異なります。

当事者意識がない

会社としては指示待ちのような当事者意識のない方も採用したいとは思いません。

筆者は物事の本質を考えない部下、打ち合わせに参加しても全く発言しない部下を持った経験があります。

数年後、彼らにはほとんど会社都合で辞めて頂きましたし、今後はこのような方を採用しようとは思いません。

これは採用試験の段階ではわからないこともありますが、面接での質問の量や中身によって大体判断することはできます。

質問の量があまりにも少なかったり、内容が漠然としていると、採用側の立場からすると仕事を任せられるのか不安になるため、採用を見合わせることが多いです。