筆者がWebエンジニアになった理由【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、筆者がWebエンジニアになった理由について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

需要があるから

筆者は漠然とITエンジニアとして採用されました。

しかし、Web系の開発案件が多かったのでWebエンジニアを勧められました。

需要に逆らう理由は特になかったため、そのままWebエンジニアになりました。

もちろんすぐになったわけではなく、2、3ヶ月の研修期間を用意して頂きました。

その研修期間を終えた直後、案の定、すぐに案件が入り、Web系の仕事の多さを感じました。

HTMLを使えるから

筆者は幼少期にホームページを作って遊んでいました。

その頃はブログが流行っていた頃でそういう方も多かったと思います。

そのおかげで、HTMLとそれからCSSに関しては前提知識として持っていました。

Web系の開発には、画面側のフロントエンドとサーバ側のバックエンドの2つがあります。

HTMLとCSSを知っていることでフロントエンドの開発ができるため、かなり容易に参入できました。

事業を始めやすいから

WebエンジニアはWebサービスを開発することができます。

規模にはよりますが、一人で一つのWebサービスを作ることも可能でしょう。

したがって、すぐに事業を始められやすいと思い、Webエンジニアを選んだ面もあります。

エンジニアという職業では、開発を通じて様々な事業を見て、勉強させて頂く機会が多いです。

そこでアイデアを吸収できるため、事業の始めやすさにおいては、Webエンジニアほど適した職業はないと思っています。