Webエンジニアの案件【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアの案件について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

Webシステム開発

筆者の場合はWebシステムの開発案件が最も多いです。

主に受託開発や客先常駐のWebエンジニアの仕事はこれになると思います。

Webシステムは、基本的にはブラウザから操作することを想定されています。

ですので、バックエンドに加えて、フロントエンドの言語も多く使われます。

Webでシステムを構築することの最大のメリットは各クライアントへのインストールが不要という点です。

サービス開発

Webシステムの他にはWebサービスの開発が多くなっています。

Webサービスとは、Web上でクライアントに提供するコンテンツサービスのことです。

受託開発や客先常駐の仕事の他には、自社開発で自社主導で開発することがあります。

自社開発では仕様を自社で決めるため、クライアントと対等な立場となることができます。

Webサービスは買い切りタイプのものよりもサブスクリプション形式で課金するタイプのものが最近は多いです。

API開発

最近ではWebAPIの開発も多いです。

WebAPIとはWeb経由である要求に対し何らかの処理を行うインターフェイスです。

WebシステムやWebサービス以外の様々なアプリにも対応できる柔軟性を持っています。

例えば、オンラインゲームは、クライアント側はネイティブアプリですが、サーバ側でWebAPIを作り、通信しながら処理を行っています。

WebAPIではJSONというデータ形式でデータのやり取りが行われることが一般的で、幅広い接続元を想定し、Web経由での処理を受け付けています。