Webエンジニアがパソコンを選ぶ際のポイント【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアがパソコンを選ぶ際のポイントについて、実体験をもとに簡単に解説していきます。

OS

まず、WindowsかMacかで迷うと思います。

一般に、WindowsのPCの方が安く、動作するアプリの数が多いです。

一方で、MacのPCは、高価ですが、プログラミングの情報は豊富です。

本番環境と同じような環境でプログラミングをされたい場合はMacがおすすめです。

顧客と同じ環境を希望したり、ゲームをしたりする場合にはWindowsになると思います。

メモリ

メモリは動作の速さに影響します。

開発環境を作ることを考慮して最低でも8GBは必要となります。

サーバと同じような環境にしたい場合には、もっと容量が必要です。

例えば、メモリの容量を大きくすることで、プログラムの処理が速くなります。

参考までに、ディスクアクセスを伴う処理は、ストレージをSSDに変えることで速くすることができます。

ディスプレイ

小さい画面でも問題がなければノートPCがおすすめです。

流行りのリモートワークや外出先での作業に便利だからです。

ただし、コードを並列で表示して作業する場合にはデスクトップPCの方が良いです。

ノートPCとは異なり、ディスプレイを別途購入する形となるため、より大きなディスプレイを使用できるからです。

もちろんノートPCでも別のディスプレイを使うことも可能ですが、ノートPCの良さがなくなり、ノートPC自体のディスプレイが無駄になってしまいます。