Webエンジニアの夜勤の実態【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアの夜勤の実態について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

残業がある場合

エンジニアはほとんど日中に仕事をします。

特に開発業務である場合には、基本は日中になります。

しかし、納期に追われると、残業で夜も働く可能性があります。

この場合は夜勤というよりかは徹夜という表現の方が合っていると思います。

そのため、健全なプロジェクトでは、開発担当のエンジニアで夜勤が発生することはありません。

メンテナンスを行う場合

メンテナンスを行う時間帯は夜間がほとんどです。

なぜなら、システムの稼働を止める必要があるからです。

24時間稼働のシステムでは、夜間に行えば、損失は最小限で済みます。

したがって、定期か不定期かは問わず、メンテナンス時は夜勤が発生しやすいです。

メンテナンスの内容には、データベース関連の操作や機能のアップデート、不具合修正等が考えられます。

24時間でシステムの保守をする場合

24時間稼働のシステムの保守をする場合は夜勤があります。

ただし、無人ではなく、有人体制を求められる場合のみです。

24時間稼働システムでも日中のみに保守を行っているケースは多いです。

あくまで、顧客の要望やシステムの規模次第で夜間の保守が求められる状況です。

この場合、Webエンジニアというよりかはインフラエンジニアとして保守をするケースがほとんどでしょう。