WebエンジニアがLinuxを使う理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、WebエンジニアがLinuxを使う理由について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

無償

Linuxは無償で手に入れることができます。

一方で、Windowsは無償で手に入れることができません。

この点で、WebエンジニアはLinuxを好んでサーバに選んでいます。

もちろんWebエンジニアが全くWindowsを使わないわけではありません。

サーバではなく、PCのクライアント環境はWindowsを想定して開発しています。

LAMP環境

Linuxはオープンソースです。

ApacheやMySQLといったミドルウェアもオープンソースです。

これらは総称してLAMPと呼ばれており、Webサーバの環境として有名です。

Linuxの方がApacheとの連携がよくできており、Windowsより洗練されているように思われます。

LAMP環境はWebエンジニアで知らない人はおらず、実際に最も多いWeb系の環境の組み合わせの一つです。

セキュリティの高さ

通常、ウイルス等はWindowsを狙います。

PCのシェアとしてはダントツの首位だからです。

そのため、Linuxにすることでウイルス等を回避することができます。

ただし、Linuxをターゲットにしたウイルス等が全くないわけではありません。

しかし、オープンソースであるがゆえに、セキュリティパッチの提供はスムーズで、セキュリティ面でも使いやすいです。