Webエンジニアになるための学習方法【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアになるための学習方法について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

作りたいものを決める

漠然と学習するのではなくまず作りたいものを決めましょう。

作りたいものを決め、それを作りながら学習をしていくイメージです。

こうすることによって、実践的なスキルを身につけていくことができます。

具体的な目標がないと、中途半端な知識に留まってしまうリスクがあります。

作りたいものは小分けにして、よくあるWebサービスを目標にすると良いでしょう。

ネットで調べながら作る

ネットには豊富な情報があります。

プログラミングで躓いても、ネットでほとんど解決することができます。

その際、英語で書かれた情報もかなり多いため、読めるようにしておくと良いです。

現在では、グーグルの自動翻訳機能が優れているため、それを利用するのでも良いでしょう。

ネットの使い方のコツは逆引きして利用することで、情報を一から読んでいく必要はありません。

参考書はなくても問題なし

学習時に参考書は特に必要はありません。

というのもネットに十分な情報があるからです。

もちろん参考書の中にはネットにはあまりない優れた情報もあります。

しかし、スキルを初めて身につけるという段階ではあえて買う必要はないでしょう。

参考書を一周しただけでは実践的なスキルが身につくわけではないため、むしろ買わないことで勘違いを防ぐことができます。