Webエンジニアの求人の特徴【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアの求人の特徴について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

チーム開発

ほとんどの現場ではチームで開発を行っています。

筆者の知る限り、一人で開発する現場は聞いたことがありません。

そのため、バージョン管理やフレームワークを使った開発が主流です。

未経験者はともかくとして、求人の条件としてこれらが使えることが求められることが多いです。

また、チーム開発ということですので、コミュニケーションを円滑に行える方を求める人物像に設定するところもあります。

リモートワーク

リモートワークの現場もかなり多くなってきました。

もともとWebエンジニアは仕事柄リモートワークしやすいです。

Webエンジニアの求人は、基本リモートワークかリモートワーク無しのどちらかが多いです。

中途半端に50%リモートワークで50%出社というような求人を筆者はまだ見たことがありません。

ただし、100%リモートワークは現実問題難しいようで、リモートワークが導入されている現場では80~90%の割合が中心です。

プログラミング言語

Web系のプログラミング言語は大体決まっています。

バックエンドでは上位3つではJavaが最も多く、PHP、Rubyの順で多いです。

Web系の自社開発企業がRubyを好むことから、Rubyの求人も目立つように感じられます。

一方、フロントエンドではJavaScriptか、その派生のTypeScriptでの開発の求人が多く見受けられます。

いずれも言語そのものではなく、フレームワークを使った開発の求人が多く、フレームワークの経験も求められます。