Webエンジニアの面接対策【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアの面接対策について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

スキルのアピール

面接ではWeb系の開発スキルがあることを必ずアピールしましょう。

その際に、学習しました、だけでは弱いので、実績をアピールします。

例えば、前職(現職)や趣味で開発したWebアプリケーション等の成果物です。

具体的に作ったものがあるとそれだけ面接での会話も弾み、一石二鳥となります。

面接官の筆者から言わせてもらうと、このスキルのアピールがない場合は、確実に不採用となります。

実際の仕事の想定

実際の仕事に関しては事前によく想定しておきましょう。

この点は、企業側もミスマッチを恐れていますので、気にしています。

実際の仕事を想定することで、面接の場で自然と質問もできるようになります。

また、企業側も、この想定の具合によって、応募者の求人への本気度が伺えます。

この実際の仕事の想定も、全くない場合には、不採用となる可能性が非常に高いため、留意しましょう。

大きめの声で話す

筆者が面接官をしていると、声が小さい応募者とよく遭遇します。

声が小さいと、仕事上のコミュニケーションがしづらいため、不採用の可能性が高くなります。

社内のみの問題であればまだ良いのですが、クライアントとの打ち合わせの場でも支障をきたすからです。

もちろん声が小さいだけで必ず不採用とまではしませんが、大きめの声で話せる応募者の方が印象は良くなります。

エンジニアはコミュニケーション能力がさほど高くない方が多いだけに、声を張ることで確実に他の応募者との差別化につながるでしょう。