Webエンジニアの情報収集の仕方【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアの情報収集の仕方について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

サイトを利用する

普段からプログラミングの情報サイトを見る癖を付けましょう。

今の業務に直接関わる内容ではないかもしれませんが、いずれ役に立つ可能性が高いです。

おすすめのサイトはQiitaやはてなブックマーク(テクノロジー)、DevelopersIOあたりです。

Qiitaは普段から躓いた際にStack Overflowと同じような使い方で見ている方も多いと思います。

はてなブックマーク(テクノロジー)やDevelopersIOは新しい試みをされている方が多いので参考になります。

会社の人と雑談する

会社の人と雑談するだけでも良い情報交換になります。

その会社の実際の業務に関する情報ですから、直接役に立つ可能性が高いです。

会社によっては、こうした情報交換を業務の中で積極的に取り入れているところもあるでしょう。

単に雑談をするだけでなく、社内でトラブルが発生した際も自分から首を突っ込んでいくと良いでしょう。

プログラミングでは、トラブルが起きたときに初めて有用なノウハウが蓄積されるため、こうした姿勢はとても大切になります。

オンラインサロンに入る

最近ではオンラインサロンが話題です。

オンラインサロンでは、様々な有益な情報を発信しています。

また、会員からの相談を受け付けているところが多く、わからない点も解決できます。

駆け出しのエンジニアであれば、勝又健太氏主催の雑食系エンジニアサロンがおすすめです。

もちろんオンラインサロン以外にも、勉強会に参加しても同じような効用を得ることができます。