Webエンジニアのフルリモートが難しい理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアのフルリモートが難しい理由について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

会議がある

会議や打ち合わせで出社が求められる場合があります。

これらはリモートワークでは難しいと考える職場もあるようです。

特に顧客相手では、対面で話すことを求められるケースがあります。

とはいえ、TeamsやZoomでも機能的には十分充実しているとは思います。

日本全体でリモートワークがもっと当たり前になったときに会議や打ち合わせもリモートが標準となるかもしれません。

輪番で出社が必要

輪番で出社が求められる職場も多いです。

実際に筆者も大体週1程度の輪番で出社が求められています。

会社として接客や電話応対で最低限一人は必要となるからです。

外部との接点が全くない部署でない限りフルリモートは難しいでしょう。

会社への電話を携帯電話に転送するという対応等で、フルリモートが可能になる部署は増えるかもしれません。

対面で話す必要がある

会社だけでなく各個人の理由で出社をすることもあります。

例えば、対面で同僚や上司と話をしたいと考える人も多いようです。

このような理由から、あえて週1程度の出社を選ぶ人がしばしばいます。

たしかにリモートワークでは雑談レベルの会話をすることが激減してしまいます。

雑談で貴重な情報を得ることも多いため、フルリモートにはせず、多少は出社して対面で話すことも重要なのかもしれません。