Webエンジニアになる際の挫折ポイント【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアになる際の挫折ポイントについて、実体験をもとに簡単に解説していきます。

重い学習量

Webエンジニアになるためには学ぶべきことが多々あります。

言語はHTMLとCSS、JavaScript、PHP(やJava、Ruby等)、SQLの最低5つが必要です。

また、クラウドを含めたインフラやセキュリティに関する実践的知識も求められます。

いきなり全てがWebエンジニアになる際に求められるわけではありませんが、行く末は必要です。

この学習量の多さに耐えられないという方にとっては、どこかで挫折を経験することになると思います。

Webサービスの開発

Webエンジニアになるには、Webサービスの開発経験を積むべきです。

選考の際は、スキルを証明するものとして、実際に開発した作品(Webサービス)を求めてきます。

Webサービスは実際に問題なく使えるものである必要があるため、初心者にはハードルが高くなります。

特に、プログラミングスクールを利用せず、独学で学ぶ方にとっては、かなり手を焼くポイントだと思います。

自分で開発したWebサービスがないとスキルがないものとみなされ、不採用となる可能性はかなり高くなります。

クロスブラウザ対応

Web系の開発では、様々なブラウザでも同じ動作をするようにしないといけません。

Google ChromeやSafariだけでなく、Internet ExplorerやFirefox、Opera等にも対応させるべきでしょう。

同じブラウザでも古いバージョンにも対応させなければいけないこともあり、クロスブラウザ対応には苦労します。

たとえほとんどのブラウザで動作したとしても、一部で動作しないことが問題になることもよくあるため、頭を悩まされます。

このクロスブラウザ対応も間違いなく挫折ポイントの一つですので、根気よく解決策を調べて、対応できる強い精神が必要です。