Webエンジニアの一年目【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアの一年目について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

学んだこと

筆者は未経験からWebエンジニアとなりました。

最初は仕事にならなかったため、数か月会社でPHPとJavaScript、SQLを書いて勉強していました。

HTMLとCSSは、プライベートで小学生の頃から独学で学んでいたため、あまり学習しませんでした。

もしHTMLとCSSを全く知らなかったとすれば、HTMLとCSSの勉強もがっつりしないといけなかったでしょう。

また、SQLについては、「結合」の概念がよくわからなかったので、会社の人のソースを見ながら覚えていきました。

上げた実績

研修を終えてすぐはテストやデバッグといった仕事をしていました。

ここで他人のソースを見ることによって、プログラムの書き方を覚え、次第にプログラムを書く仕事もしていくようになりました。

その後で筆者の場合は参加プロジェクトがクライアント都合で終了となったため、一人で別のプロジェクトを受け持つことになりました。

一人でプロジェクトを受け持つというのは、大企業ではまずないと思いますが、中小企業だったため、全工程を任せられることになったのです。

このプロジェクトはWebの業務システムの開発でしたが、無事に最後まで一人で終えることができ、これを機に一人前の開発スキルを身につきることができました。

会社の待遇

当たり前ですが、一年目は未経験なので給料が低かったです。

大体どこの企業もそうだと思いますが、一年目は賞与もつきません。

さらに残業も新入りの頃はなかったので、お金の面ではかなりつらかったです。

しかし、研修期間を3ヶ月間ほど取ってくれたため、この期間にだいぶ学ぶことができました。

後のキャリアにも影響しますので、未経験からWebエンジニアになる場合、きちんと研修期間を取ってくれる会社に行くことを強くおすすめします。(ただし、勉強はあくまで自分でするものです。)