Webエンジニアでクビになった人の特徴【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアでクビになった人の特徴について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

適性がない

プログラミングに適性がないとクビになる可能性が高いです。

実際に筆者の部下がこれにあたり、クビとなってしまいました。

最初に彼を受け持った時点で「センスがないな」と感じるほどでした。

適性がないとスキルを身につけることも困難ですし、一人前になれません。

やはりプログラミングが好きでないと、エンジニアとしての適性は低いことが多いように感じられます。

孤立している

孤立してしまいクビになった方が実際にいました。

彼はエンジニアとしてはとても優秀で、仕事の質も高かったです。

普通ならクビになりませんが、休職を機に孤立をしてしまいました。

それが原因で、営業も仕事を振りづらくなり、使えないということでクビになりました。

プログラミングは一人でもくもくと行う仕事と言われますが、本当に何のコミュニケーションもなしには絶対にできない仕事です。

要件を聞けない

要件を聞けない(決められない)人もクビになりました。

彼もプログラミング能力は高い方で普通に仕事ができていました。

ところが、顧客の要件を聞けていなかったことでクレームが殺到しました。

最初は質の悪い顧客にあたったのかと思いましたが、他の顧客でも同様の問題が発生し、彼の要件定義の能力が足りないことが明るみに出ました。

下流工程のみであれば問題なかったかもしれませんが、上流工程も担当するエンジニアとしては使えないということで残念ながらクビになりました。