Webエンジニアにもエクセルが必要な理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアにもエクセルが必要な理由について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

ドキュメント作成

Webエンジニアも仕様書を作成する必要があります。

仕様書の作成はやはりエクセルを使うことが一般的です。

フォーマットの作成や図形の挿入等の機能が便利なためです。

また、数式で動的に表示を切り替えることもできることも理由の一つです。

持ち前のプログラミングスキルをVBAでも活かせるため、Webエンジニアとも相性が良いです。

PDFの雛形の作成

Web系のアプリではPDFをよく出力させます。

この際に、PDFの雛形を作っておくことが多いです。

このPDFの雛形はエクセルで作るケースも散見されます。

なぜなら、エクセルには標準でPDFを出力する機能があるからです。

実際には別のソフトを使う方が良いことも多いですが、エクセルも有効な手段の一つとなっています。

CSVの作成

Web系のデータのやり取りではCSVを使うことが多いです。

もちろんWebAPIも多いですが、ファイルであればCSVがほとんどです。

エクセルではこのCSVを見ることもできますし、作成することもできます。

エクセルは数式が使えるため、CSVのテストデータを作る際には相性が良いです。

ただし、エクセルでデータを作る際は、例えば、数値が指数表示になる等の設定もあるため、注意が必要です。