Webエンジニアと学歴の関係性【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアと学歴の関係性について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

採用時は評価される

採用時には学歴は評価されます。

これが学歴が評価される唯一のタイミングです。

採用時に学歴を評価する理由は、これしか評価するところがないからです。

もちろん学歴と合わせて、資格や経歴もあれば、こちらも一緒に評価されます。

大学の学歴だけでなく、高校で有名校を出ている場合も高く評価されることがあります。

入社後は評価されなくなる

一度入社してしまえば学歴は評価されなくなります。

学歴によって仕事を割り振られることがなくなるからです。

入社後は完全に実力で勝負することとなり、学歴が低い人にも等しくチャンスがあります。

これは大学に入ってしまえば、大学内で学歴が話題になることがなくなることと似ていると思います。

大学入試のように入るまでに燃え尽きてしまわないように、入社後もきちんと努力することが求められます。

入社後の能力や学習速度には関係する

入社後はたしかに学歴が評価されることはなくなります。

ただし、学歴と能力や学習速度との間には相関関係はあります。

学歴が高い人ほど、要領が良く、仕事をこなせる傾向が強いです。

実際に筆者の職場でも高卒の人よりも大卒の人の方が結果的にポジションが高いことが多いです。

大学入試等で努力することに慣れているということもあって、地道に成果を出すことができるのでしょう。