Webエンジニアがうつ病になる原因【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Webエンジニアがうつ病になる原因について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

仕事の量

仕事の量が多すぎると残業が多くなります。

残業が多くなると、精神的負担も重くなり、うつ病になりやすいです。

一方で、仕事の量が少なく、何もやることがない状態も精神的には危険です。

実際に、筆者の職場でもそういう方がいて、結果的に退職された方がいました。

仕事が少なすぎると、自分の存在意義を考えてしまい、耐え切れなくなるようです。

責任の重さ

一般には割り振られた仕事の責任だけを取れば問題ありません。

しかし、プロジェクトマネージャ等はプロジェクト全体の責任を取る必要があります。

それを重圧に感じてしまうケースも多く、耐え切れずにうつ病となってしまう場合があります。

もちろん責任の重さは個人差があるため、小さな仕事であっても過度に責任が重いと感じる方もいます。

相談が難しく、一人で仕事を抱え込んでしまうといった風通しの悪い職場ですと、責任を重く感じやすくなります。

職場の人間関係

人間関係がうつ病の原因となるケースも多いです。

相性の悪い方がいることが原因となるケースがほとんどでしょう。

ただし、相性だけでなく、接点を持てないで孤立し、うつ病になるケースもあります。

実際に、筆者の職場でも、話し相手が誰もおらず、孤立して結果的に退職された方がいました。

しかも、一度休職をしてしまうと、復帰した際に孤立しやすいため、悪循環に陥ってしまう可能性が高いです。