Webエンジニアで給料が安い人の特徴【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアで給料が安い人の特徴について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

仕事量が少ない

単純に仕事の量が少ないと給料は安いままです。

Webエンジニアの場合、仕事量は少ないか多いかのいずれかだと思います。

会社に所属している場合もフリーランスの場合も、忙しく仕事をすべきです。

仕事量が少ない理由としては、営業力が低いために、十分に仕事が取れていないケースも考えられます。

こういった場合には、転職を考えたり、別のエージェントを使ったりすることを視野に入れると良いでしょう。

会社に搾取されている

十分な量の仕事をしていても給料が低いことがあります。

この場合は社歴が浅い等の理由から会社に搾取されている可能性が高いです。

日本においては年功序列が一般的なため、売上に貢献してもなかなか給料は上がりません。

会社から搾取されていると感じたら、一旦は今の企業に昇給の相談をしてみると良いでしょう。

それでも給料を上げてくれないようなら、自分に見合った給料を出してくれる企業に転職しましょう。

フロントンエンドを担当している

Webエンジニアにはフロントエンドとバックエンドの仕事があります。

このうち、フロントエンドの仕事は、給料が低い場合が多々あります。

主な理由はHTMLとCSSのコーディングは最近では趣味でできる方も多くなり、付加価値が低いからです。

特にWordPressが流行り出してからは、誰でも無料でそれなりのホームページが作れるようになったことによるところが大きいです。

そのため、フロントエンドを担当していて給料が低い場合には、今後はバックエンドの仕事を引き受けるようにすると給料が上がりやすいでしょう。