Webエンジニアで大企業に入る際の注意点【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアで大企業に入る際の注意点について、実体験をもとに簡単に解説していきます。

年収が高いとは限らない

大企業だからといって年収が高いとは限りません。

月給は年齢と同じくらいで賞与が年4ヶ月は珍しくありません。

もちろん中には業績好調で賞与が年6~8ヶ月というところもあります。

待遇が良いところもあれば悪いところもあるため、企業選びは慎重に行いましょう。

賞与の他にも、忙しい企業であれば、残業が多いため、残業手当でも稼ぐことができます。

自由な開発がしづらくなる

大企業では自由な開発はしづらいです。

例えば、開発言語を自由に決めることは難しいです。

たいていの場合は、汎用機等が既にあり、それに左右されるからです。

また、大企業で部署の数も多くなるため、打ち合わせの頻度も上がります。

思ったように仕事が進まないといった問題も出てくるため、時間も取られます。

ベンダー折衝が主な仕事となる可能性がある

大企業では管理が主な仕事となる可能性が高いです。

すなわち、自分たちで手を動かさず、開発を外注するということです。

社内で開発する場合も、ほとんどをビジネスパートナーに任せているところもあります。

こうなると、ベンダーコントロールやプロジェクトマネジメントが主な仕事となってきます。

手を動かしてゴリゴリ自分でも開発をしていきたいという方にとっては大企業は難しい場合もあります。