コミュ障でもWebエンジニアになれるか【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、コミュ障でもWebエンジニアになれるかについて、実体験をもとに簡単に解説していきます。

プログラマーならなれる

プログラマーならコミュ障の方でもなれます。

理由としては設計どおりにコードを書けば良いからです。

もちろん全くコミュニケーションが発生しないわけではありません。

顧客はともかく、チーム内での最低限の会話はそれでも必要となるでしょう。

ただ、プログラマーは一人でもくもくとコードを書く仕事なので、コミュ障の方には最適と言えるでしょう。

上流工程は難しい可能性が高い

上流工程ではコミュ障の方ですと厳しいです。

上流工程とは、要件定義や設計の工程のことです。

これらは顧客やチーム内での打ち合わせを必要とするからです。

とはいえ、技術的な会話が中心となるので、雑談が苦手というだけであれば、問題はありません。

しかし、社内SE色の強い自社開発のWebエンジニアの場合には、企画から求められ、技術的な話以外もできないと難しい場合があります。

徐々に慣らしていこうという姿勢が必要

開発者にはコミュ障の方は多いです。

しかし、将来的にはコミュニケーション能力は必須になります。

将来、技術者のまま仕事をするにしても、管理職になるにしてもです。

これは基本的には社会人たるもの、一人で仕事をすることは絶対にできないからです。

そのため、コミュ障の方でも、徐々にコミュニケーションが取れるように努力する姿勢が求められます。