Webエンジニアとアプリエンジニアの違い【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアとアプリエンジニアの違いについて、実体験をもとに簡単に解説していきます。

Webエンジニア

WebエンジニアはWeb系の開発を行うエンジニアです。

Webエンジニアはブラウザ上で動くアプリやWebAPIを開発します。

GoogleやFacebook等のブラウザ上で動くアプリはWebエンジニアが開発します。

Webエンジニアはフロントエンドとバックエンドのいずれの開発も担当し得ます。

フロントエンドはクライアント側を、バックエンドはサーバ側をそれぞれ表しています。

アプリエンジニア

アプリエンジニアはアプリを開発するエンジニアです。

アプリは主にWebアプリとスマホアプリ、業務アプリに大別されます。

アプリエンジニアは、これらのいずれの開発にも携わる可能性があります。

Webアプリを専門に扱うエンジニアであれば、通常はWebエンジニアと呼ばれます。

Webアプリに特化せず、様々なアプリを開発する場合にはアプリエンジニアと呼ばれることになります。

Webエンジニアとアプリエンジニアの違い

WebエンジニアはWeb系の開発を行います。

一方で、アプリエンジニアは全てのアプリの開発を行います。

したがって、アプリエンジニアはWebエンジニアでもあると言えます。

また、Web系以外のアプリを開発するWebエンジニアはアプリエンジニアとも呼ぶことができます。

アプリエンジニアは多岐にわたる開発を行うため、Webエンジニアになるよりも難易度が高いです。