Webエンジニアのメリット【現役エンジニアが解説】

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今回は、Webエンジニアのメリットについて、実体験をもとに簡単に解説していきます。

案件の数が多い

開発の案件ではWeb系の案件が最も多いです。

そのため、Webエンジニアは安定して案件を取ることができます。

ただし、年齢が増すにつれて、案件は徐々に取りにくくはなります。

これはWebエンジニアに限らず、全てのエンジニアに共通して言えることです。

未経験者であれば案件の数が多い方が良いので、Webエンジニアとしてキャリアをスタートすることをおすすめします。

どこでも仕事ができる

Webエンジニアはリモートで仕事がしやすいです。

理由としては、サーバにSSHやFTPでアクセスするだけで更新できるからです。

他の分野もエンジニアの場合はリモートワークしやすいですが、Webエンジニアは特に有利です。

よくカフェにMacで作業している方がいると思いますが、簡単に言うと、あのようなイメージで仕事ができます。

最近では、フリーランスだけでなく、正社員として働くWebエンジニアもリモートで働く人が多くなってきています。

アイデアをすぐに形にできる

WebエンジニアはWebサービスを自分で作れます。

したがって、自身でアイデアが浮かべば、それをすぐに形にできます。

スピードとコストの面で他の職業の方よりも大きな優位性を持っています。

実際にRuby on Rails等のフレームワークを使って勢いで開発して成功した企業もかなり多いです。

いずれ自分で事業を起こしたいと考えている方は、Webエンジニアとして仕事をしておくと、具体的なイメージもつかみやすくなると思います。