Web開発で単価を上げる方法【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発で単価を上げる方法について、現場の視点で簡単に解説していきます。

上流工程を担当する

一般に上流工程の方が単価が高くなります。

要件定義や設計は、製造のもとになる、より重要な工程であるためです。

さらにメンバーをまとめるリーダ経験があるとなおさらプラスになります。

新規開発を担当する

一般に運用保守より新規開発の方が単価が高くなります。

新規開発では運用保守よりも求められるスキルが高度になるためです。

また、新規開発の方が人材価値を上げるスキルを身に付けられやすく、以降の単価も上げやすくなります。

より希少なプログラミング言語を使えるようにする

PHPやRubyといったよく使われている言語では単価は上がりにくいです。

それらよりも、PythonやGo、Kotlinといった、より希少な言語を扱える方が単価は上がります。

より利益を出している会社の新規開発プロジェクトでは比較的Go等の言語が使われる機会が多いためです。