Web開発で流行を追うということ【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発で流行を追うということについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

流行りものは便利

Web開発では基本的に流行りものは便利なものであることが多いです。

例えば、NoSQLのシェアが拡大している理由はその柔軟性等が評価されているためです。

他にもMVCフレームワークが人気な理由も、役割が明確に分かれており、効率が上がること等が挙げられます。

エンジニアとしての市場価値を保つ目的

レガシー環境で開発できている方にとっては流行を追う意味を感じないかもしれません。

しかし、Web開発では、いざ転職をしようと思ったときに、多くの求人で流行の技術が求められることになります。

また、転職をしなくても、新しいプロジェクトに携わる際に流行の技術が選定される確率が高いため、市場価値を保つために流行を追う必要があります。

流行を追わなくてもなんとか残ることはできる

Web開発では流行の技術が多くの現場で使われていることは明白です。

ただし、レガシー環境で開発できる現場が決してないわけではありません。

筆者の経験上、レガシー環境で開発できる現場は全体の1~2割程度のため、流行を追わないという選択をすることができないわけではありません。