Web開発のプログラミング言語のトレンド【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Web開発のプログラミング言語のトレンドについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

フロントエンド

フロントエンドのプログラミング言語はJavaScript一択です。

TypeScript等の有名な言語がありますが、最終的にはJavaScriptにコンパイルされます。

実際にプログラミングする際にはMicrosoftのTypeScriptが使われる現場も多いイメージです。

バックエンド

バックエンドのプログラミング言語は多数あります。

JavaやPHP、Rubyはさることながら、PythonやGo、C#、VB.NETも使われます。

ただし、C#やVB.NETはASP.NETの言語として、自治体や官公庁の開発で使われることが多いです。

Web開発以外でも使われる言語

JavaやC#、VB.NETはWeb系以外のアプリ開発でもよく使われます。

PythonはAI等の開発に、Go言語もロボット等の開発に使われています。

C#とVB.NETはMicrosoftが、Go言語はGoogleが、JavaはOracleがバックにいることから安定感があり、PythonはMicrosoftやGoogleに使われているほど注目されています。