Web開発の研修の種類【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、Web開発の研修の種類について、現場の視点で簡単に解説していきます。

OJT

OJT(On-the-Job Training)とは仕事を通じて行う研修のことです。

この研修方法ではいきなり実務経験を積ませ、戦力にすることができます。

Web開発の場合、HTMLとCSS、JavaScript、PHP(もしくはRuby等)、SQLの順で仕事を任せると良いでしょう。

Off-JT

Off-JT(Off-the-Job Training)とは通常の業務外で行う研修のことです。

この研修では実務を任せることのできないスキルレベルの人材が対象となります。

Web開発の場合、確実にスキルを身に付けさせるには、成果物等の目標を持った上で研修に取り組ませることが大事です。

SDS

SDS(Self-Development-System)とは自己啓発援助制度です。

これは間接的な研修であり、自主研修を仕向ける制度になります。

例えば、システム開発関連の教材費用負担や資格手当の支給等の資格取得の促進を行うことで、自主研修をサポートします。