Web開発における対応ブラウザ【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発における対応ブラウザについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

Edge/Safari

EdgeはWindowsに標準インストールされています。

また、SafariもApple製品のOSに標準インストールされています。

そのため、不特定多数のユーザを対象とする場合は、EdgeとSafariの対応は必須と言えます。

Chrome/Firefox/Opera

不特定多数のユーザを対象とする場合、Chrome対応は必須です。

2021年6月時点でChromeのシェアはトップとなっているためです。

一方で、FirefoxとOperaのシェアは5%を下回っているため、対応するか否かは相談が必要となるでしょう。

IE

IEの2021年6月時点でのシェアは5%を下回っています。

ただし、IEのサポートは終了が近いものの、ビジネスではまだよく使われています。

IEは現在進行形でEdgeに切り替わってはいますが、現時点では想定するユーザによっては対応がまだ必要かもしれません。