Web開発で起業できる3つの仕事【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発で起業できる3つの仕事について、現場の視点で簡単に解説していきます。

自社サービス開発

自社サービスはFacebookやTwitter、メルカリのようなものです。

広告やサブスクリプション、手数料等で収入を得ることになります。

起業してからサービスを開発するのでは遅いため、先にある程度利用されるサービスを開発してから起業すると良いです。

受託開発

受託開発は通常請負契約に基づく開発になります。

請負契約のため、成果物を納品する義務があり、炎上させると大変です。

コネクションがない状態で起業した場合、受託できる仕事がその時点ではないため、事前にパッケージ開発をするなどして集客するか、クラウドソーシングサイトで仕事を探すと良いでしょう。

派遣や客先常駐(SES)

派遣は派遣契約、客先常駐(SES)は通常準委任契約に基づきます。

これらの契約では成果物を納品する義務はなく、役務の提供で済みます。

自分を含め会社の中に若くて経験のあるエンジニアがいれば、コネクションがなくてもすぐに仕事が見つかるでしょう。