Web開発の副業に多い仕事の種類【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発の副業に多い仕事の種類について、現場の視点で簡単に解説していきます。

ワードプレスの開発

最近では、多くのホームページにワードプレスが使われています。

ワードプレスはPHPで作られているCMS(コンテンツ管理システム)です。

テンプレートを使ったホームページ作成の他、プラグイン開発等の案件がよくあります。

Webスクレイピングの開発

WebスクレイピングとはプログラムでWebサイトから必要な情報を抽出することです。

主に、WebAPIにて情報を取得できるようになっていないところで、スクレイピングが利用されます。

取得してきたソースを解析する必要があるため、HTMLやXMLの知識が前提として必要不可欠となります。

WebサービスやWebアプリケーションの開発

WebサービスやWebアプリケーションの開発案件は報酬が高めです。

例えば、マッチングサイトの開発やWebシステムの開発等がこれにあたります。

MVC(モデル・ビュー・コントローラ)モデルのフレームワークを使用する案件も多く、この知識が必要となるケースも多いです。