最近のWeb開発の求人の特徴【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、最近のWeb開発の求人の特徴について、現場の視点で簡単に解説していきます。

フレームワークの経験を求めている

フレームワークの経験を求めているWeb開発の求人がほとんどです。

フロントエンドではReactやVue.js、場合によってはAngular等のフレームワーク経験が求められています。

バックエンドではPHPであればLaravel、RubyであればRuby on Rails等のMVCフレームワークの経験が求められています。

NoSQLのデータベースの経験を求めている

NoSQLの経験の要求もWeb開発の求人で見受けられます。

NoSQLとしては、例えば、MongoDBがよく使われているように思われます。

これはドキュメント指向データベースであり、JSONのような集合をコレクションとして管理するものです。

CI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリーや継続的デプロイ)の経験を求めている

最近のWeb開発の求人では、CI/CDの経験も求められています。

CIとは継続的インテグレーションのことで、コードの変更に対し、ビルドやテストを自動的に行い、共有リポジトリに統合することです。

CDとは継続的デリバリーのことで、アプリの変更に対し、バグがないか、テストを自動的に行い、リポジトリにアップロードすることです。

また、CDは継続的デプロイの意味で使われることもあり、この場合は、ユーザが使えるように本番環境へのアップロードまで自動で行うことです。