Web開発エンジニアの経験者の転職で求められるもの【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発エンジニアの経験者の転職で求められるものについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

Web開発経験年数

Web開発経験年数は少なくとも1年以上は求められます。

ある程度高収入の求人になると5年以上求められることが多いです。

一方で、求められるものはあくまでWeb開発の経験であることが多く、開発言語は問われないこともしばしばあります。

フレームワーク経験

フレームワークを使わないWeb開発はほぼありません。

そのため、フレームワーク経験も高い確率で求められます。

ただし、経験年数ほどマストではないため、なくても応募できる求人も見受けられます。

クラウド経験

多くのWeb開発でクラウドが使われます。

中でもAWSやGCPのいずれかがほとんどになります。

マストもしくは歓迎要件としてクラウド経験が求められることが多いです。

Git使用経験

Web開発のほとんどでバージョン管理ツールが使われます。

特にGitを用いたバージョン管理が多く、この使用経験が求められることがあります。

Gitの中でも、GitHubというバージョン管理のWebサービスの使用経験が求められることが多いです。

Docker使用経験

最近のWeb開発ではコンテナ型仮想化で仮想環境を構築することが多いです。

コンテナ型仮想化ではDockerというものが主に使われることが多く見受けられます。

したがって、歓迎要件あたりでDockerの使用経験を求めている求人もよく見られます。