Web開発のJavaScript【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発のJavaScriptについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

フロントエンド開発で使う

Web開発ではJavaScriptは主にフロントエンド開発で使うイメージが強いと思います。

コーディングの際はともあれ、最終的にブラウザ側で動くプログラミング言語はJavaScriptだからです。

最近では、JavaScript単体ではなく、ReactやVue.js、Angular等のフレームワークが使われることが多いです。

バックエンド開発で使う

Web開発ではJavaScriptはバックエンド開発でも使われます。

Node.jsの環境を使えば、サーバーサイドでJavaScriptが使えます。

JavaScriptのスキルが活かせることもあり、Node.jsが採用される現場もあります。

TypeScriptもある

TypeScriptはMicrosoftが開発したJavaScriptのスーパーセットです。

JavaScriptに静的型付けとクラスベースのオブジェクト指向を加えた言語になります。

品質を向上させやすく、最後にはJavaScriptにきちんと変換されるため、実際のWeb開発で利用している現場も見受けられます。