自分のWeb開発を個人で行う際の注意点【現役エンジニアが解説】

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今回は、自分のWeb開発を個人で行う際の注意点について、現場の視点で簡単に解説していきます。

企画がとても重要

個人でWeb開発を行う場合は企画がとても重要になります。

ほとんどのケースで利用されることがないWebサービスになるからです。

どのように集客して、収益を生み出すかということをよく考えなければ、ただ開発するだけで終わります。

ポートフォリオ目的が良いかも

個人でWeb開発を行う場合、事業として成功する確率は低いです。

そのため、エンジニアとして経験を積む目的で開発しても良いでしょう。

例えば、転職や新しい仕事の受注のために、ポートフォリオにプライベートで開発したものも載せられます。

セキュリティ対策はきちんとしておく

個人でWeb開発を行うと、作りが荒くなりがちです。

コードは汚くても良いですが、セキュリティには穴がないようにしましょう。

万が一、集客後に個人情報が流出となれば、個人では責任を取るにも限界があるからです。