Web開発で使われるIDE【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発で使われるIDEについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

IDEとは

IDEとはIntegrated Development Environmentの略で統合開発環境の意です。

言語の開発元から提供されている場合もあれば、そうでない場合もあります。

Web開発においては、IDEを使用するかしないかはプロジェクトによって異なります。

Web開発で使われるIDE

Web開発では、言語ごとに利用されるIDEが異なります。

VB.NETやC#のASP.NETの開発では、Visual Studioが使われるケースが多いです。

また、JavaではEclipseやIntelliJ IDEA、PHPではPhpStorm、RubyではRubyMine、PythonではPyCharm等が使われるケースが見受けられます。

Web開発ではIDEだけでなくエディタも利用される

Web開発ではIDEだけでなくエディタを利用するケースも多いです。

代表的なエディタはVisual Studio CodeやAtom、Sublime Text等です。

IDEだけでなくエディタが使われるようになった背景には、コンパイルが不要のスクリプト言語が増えたことも一つの要因であると筆者は考えています。