Web開発におけるフォルダ構成【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発におけるフォルダ構成について、現場の視点で簡単に解説していきます。

拡張子ごとにフォルダを分ける

Web開発ではよく拡張子ごとにフォルダを分けます。

例えば、cssやjs、画像ファイルの単位でフォルダを作ります。

こうしておくことで、開発者にとって収納先がわかりやすくなります。

カテゴリごとにフォルダを分ける

Web開発ではページのカテゴリによってもフォルダを分けます。

例として、会社に関するページ群であれば、companyフォルダに入れます。

これも基本的には開発者にとって収納先をわかりやすくするための工夫です。

アクセスの可否によってフォルダを分ける

Web開発ではアクセスできないようにしたいファイルも出てきます。

その場合、アクセスできるフォルダとアクセスできないフォルダを作ります。

アクセスできないフォルダはアクセスできるフォルダよりも上の階層に作る必要があります。