Web開発のデータベース【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発のデータベースについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

MySQLやPostgreSQLが多い

Web開発ではデータベースにMySQLやPostgreSQLが使われることが多いです。

理由としては無償であるからですが、そこまで不便さを感じることもありません。

特にPHPやRubyといった言語では、高い確率でMySQLやPostgreSQLが選定されています。

規模が大きくなるとOracleやSQL Serverが使われやすい

Web開発では規模が大きくなるとデータベースにはOracleやSQL Serverの方が使われやすいです。

Javaでの開発ではOracleが、ASP.NETでの開発ではSQL Serverが使われることが多いように見受けられます。

また、MySQLやPostgreSQLとは異なり、OracleやSQL Serverはライセンス費用や保守費用のコストがかかります。

NoSQLが使われることもある

最近のWeb開発ではデータベースにNoSQLが使われることもあります。

NoSQLとはNot Only SQLの略で関係データベース管理システム以外のデータベース管理システムのことです。

例えば、ドキュメント指向データベースにはMongoDB等が、キーバリューストアモデルのデータベースにはAmazon DynamoDB等があります。