Web開発が苦手な人が多い理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、Web開発が苦手な人が多い理由について、現場の視点で簡単に解説していきます。

覚えることが多い

Web開発では覚えなければいけないことが多いです。

例えば言語では、HTMLとCSS、JavaScript、SQL、サーバ側のプログラミング言語が必要です。

そして、言語だけではなく、一緒に使うことの多いフレームワークやライブラリも覚えなければいけません。

仕組みが理解しづらい

Web開発では仕組みの理解が必須です。

Web通信の仕組みやフロントエンドとバックエンドの違いの理解に苦しんでいる方を見かけます。

実際に筆者の所属する企業の非Web系のエンジニアの方も、Web系の仕組みの理解に最初の数週間は苦しんでいました。

各デバイスや各ブラウザへの対応が面倒

Web開発では様々な端末を想定しなければいけません。

デバイスによって画面サイズが異なるのでレスポンシブデザインが求められることがあります。

また、ブラウザも種類があり、一部では特定のJavaScriptのコードが使えないといった問題もあるので、なかなか面倒です。