現役エンジニアによるTECH CAMPの評価はどう?

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TECH CAMPの評価を知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • TECH CAMPの特徴を知りたい
  • エンジニア転職に必要なものを知りたい
  • 現役エンジニアによるTECH CAMPの評価を知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、TECH CAMPの特徴とエンジニア転職に必要なものを解説し、現役エンジニアの視点からTECH CAMPを評価しています。

TECH CAMPの特徴

TECH CAMPの特徴

結論から言うと、TECH CAMPはエンジニア転職の面でとても評価できます。
この記事では、まずは、TECH CAMPの特徴から解説していきたいと思います。

別の記事でも特徴や評判を解説しています↓

Web系の開発を学べる

TECH CAMPでは主にWeb系の開発スキルを身につけるために、プログラミングの学習をしていくことになります。
Web系の開発の学習ではフロントエンドとバックエンドのいずれも学べるので、学習後に各レイヤーの担当が可能です。
また、Web系の開発に付随するものとして、プログラミング以外にも、クラウドを含むインフラ等も学べるため、オールラウンダーとしてもご活躍できます。

現場に近い環境で学べる

TECH CAMPでは、より実践的な技術を身につけられるように、現場に近い環境で学ぶことができます。
例えば、実際の開発現場ではチームで開発を行いますが、TECH CAMPでもWebサービスの開発をチームで行います。
チームでの開発によく必要とされるバージョン管理やフレームワークに関してもここで学ぶことができるため、確実に実践的な開発スキルを身につけることができます。

2つの全額返金保証がある

TECH CAMPには14日間の無条件の返金保証とITエンジニア転職の保証の2つの全額返金保証があります。
前者は学習開始から14日以内であれば、どんな理由でも辞退をすることで受講料を返金してくれるというものです。
後者は学習完了後のエンジニアへの転職活動でどの企業からも内定をもらえなかった場合に受講料を返金してくれるというものです。

エンジニア転職に必要なもの

エンジニア転職に必要なもの

ここまででTECH CAMPの特徴を見てきました。
次に、エンジニア転職に必要なものを解説していきたいと思います。

実践的な開発スキル

エンジニアに転職するためには、未経験者といえども、実践的な開発スキルが求められます。
中途採用の場合、新卒とは異なり、極力企業側は投資を抑えたいので、教育不要な即戦力の人材が求められるからです。
TECH CAMPでは600時間でWebサービスをゼロから最後まで作りきる力を身につけることができるため、この開発スキルに関する心配は不要と言えるでしょう。

何らかの開発経験(成果物)

企業側にとって、応募者、特に未経験者の開発スキルの判断は職歴がないため難しいものです。
そのため、選考過程の中で起用側から何らかの成果物の提出を求められることがしばしばあります。
TECH CAMPではポートフォリオのために、Webサービスの開発を行うため、これを開発経験として企業側にアピールすることができます。

できればチームでの開発経験

未経験者の採用の際に明示的に求められることは少ないですが、それでも多くの企業はチームでの開発経験を重視します。
実際の開発現場では、一人で一つのプロジェクトを全てこなすということはなく、必ずチームで進めていくことになるからです。
TECH CAMPでは、同期と一緒にチームで開発を進めていくため、実務とほぼ同じ環境の開発経験もスクールを通して積むことができます。

現役エンジニアによるTECH CAMPの評価

現役エンジニアによるTECH CAMPの評価

以上でTECH CAMPの特徴とエンジニア転職に必要なものを確認してきました。
最後に、これらを踏まえ、現役エンジニアの視点からTECH CAMPを評価したいと思います。

即戦力の人材になれる

TECH CAMPでは基礎的な言語の学習に加えて、バージョン管理やフレームワーク等、実際の現場で使われているものも学ぶことができます。
したがって、スクール卒業時には、実際の現場で十分に活躍できる即戦力の人材となることができるため、エンジニアへの転職が成功しやすくなっています。
また、スクール内で開発したWebサービスは、ポートフォリオに載せることができるため、成果物をスキルの証明として転職活動時に利用することもできます。

需要のある分野を学べる

アプリケーションの開発エンジニアの専門分野のうち、最も需要のある分野はWeb系となっています。
特に最近ではフロントエンドやバックエンドのいずれかではなく、いずれもできるエンジニアが強く求められる傾向があります。
TECH CAMPでは、フロントエンドもバックエンドも、Ruby on Railsを中心に学ぶことができるため、転職時に求人案件の選択肢が多くなることが魅力の一つです。

転職保証で無駄を避けれる

TECH CAMPは料金は少し高めですが、転職保証があるため、万一転職できなかった場合には全額返金してもらうことができます。
TECH CAMPの学習内容であれば、エンジニアに転職できない可能性は低いですが、より確実性を求められる方には安心できる保証と言えるでしょう。
プログラミングスクールは転職保証がないところの方が基本的には多いため、保証を希望される場合には、ぜひTECH CAMPを中心に検討されると良いと思います。