システム開発で最新技術を使える現場【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、システム開発で最新技術を使える現場について、現場の視点で簡単に解説していきます。

自社開発

自社開発は最も最新技術を使いやすい現場となります。

クライアントワークではなく、自分たち発のシステム開発だからです。

プロジェクトを完全に自分たちで管理しているため、使用する技術を自由に決められます。

受託開発

受託開発はクライアントワークです。

クライアントワークなのでクライアントの要望どおりに開発を行わなければなりません。

クライアントが使用する技術を指定してくる場合はそのとおりに、未指定の場合は自分たちで自由に決められます。

客先常駐(SES)

客先常駐では常駐先が使用する技術を決めます。

そのため、最新技術を使えるかは常駐先次第となります。

現場に入ってしまってからでは使用する技術を変えられないので、案件探しの段階で使う技術を確認すると良いでしょう。