システム開発に向いている人の特徴【現役エンジニアが開発】

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今回は、システム開発に向いている人の特徴について、現場の視点で簡単に解説していきます。

プログラミングが好きな人

プログラミングが好きな人は開発の仕事を楽しみながらできます。

開発者は新しい技術をキャッチアップしないといけないため、好きで従事している人はやはり強みが出ます。

また、自分ではプログラミングをしない上流工程に携わっている人でも、プログラミングが好きであれば、要件定義や設計もより適切にこなせるでしょう。

こつこつと仕事ができる人

開発の仕事では黙々と一人で仕事する時間が多いです。

プログラミングもさることながら、上流工程の設計の仕事についても同じです。

開発は完成するまで時間がかかるので、ゴールに向かってこつこつと仕事ができる人には向いています。

想像力豊かで好奇心旺盛の人

開発の仕事には想像力が求められます。

これはとりわけ、上流工程の要件定義や設計の際に特に必要となります。

どうすればできるか、こうしたらどうなるのか、と色々と興味を持って想像を膨らませられると良い仕事ができます。