システム開発の画面設計【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、システム開発の画面設計について、現場の視点で簡単に解説していきます。

レイアウト

画面設計では当然ですが画面のレイアウトを定義します。

基本設計の一部なので、あくまでイメージで問題ありません。

先にプログラムを作っている場合はそのキャプチャを画面設計書に載せると良いでしょう。

項目

画面上の項目も定義しておきましょう。

入力項目だけでなく、表示される項目全てを定義します。

このとき、入力制御がある場合は制御の内容も定義しておくと良いでしょう。

機能

画面の中にある機能も定義しておきます。

入力フォームで言えば、送信ボタン等の機能です。

画面遷移が伴う場合には、遷移先の画面がわかるようにしておきましょう。